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クラウドワークス/ランサーズ悪質クライアントユーザー名実名|報酬なしライター募集はテストライティング詐欺?文字数目安も


クラウドワークスやランサーズで増えている悪質クライアント

近年、規制緩和やコロナの影響でライティングを副業にする人が増えてきました。

それとともに 増えたのが、悪質クライアント 

5年前はそう見かけなかった悪質なクライアントが、ここ1年で爆発的に増えています!!

ライター募集サイト大手のクラウドワークスやランサーズにも、悪質クライアントは進出しています。ほんっとに気をつけて!!

恥ずかしながら私自身プチ被害にあったので、被害を受けるライター さんが増えないように願いを込めて、悪質クライアントチェックをご紹介します。

 

悪質クライアントチェック!クラウドワークスやランサーズなどで仕事する前に

最近ほんっとに、悪質クライアントが多くなっています。

クラウドワークスやランサーズで堂々とライター募集しているという、とんでもない状況です。

単に採用後の単価がべらぼうに安いという求人も増加傾向にありますね。

それならまだしも、採用する気もないのにテストライティングだけさせるテストライティング詐欺報酬未払いの悪質クライアントが、クラウドソーシングサイトに増えてきています。

悪質クライアントの可能性があるのはこんな場合。

1.評価が低い・契約数が少ない

2.トライアル・テストライティングの報酬が安いor報酬なし

3.テストライティングの文字数が多い

4.採用後の単価が高め

5.仮払い・レスポンスが遅い

6.応募数が多いのに採用数が少ない

7.何度も求人を出している

それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

1.評価が低い・契約数が少ない

まずはクライアントのこれまでの評価。

ライター募集に応募する際、この評価が低いクライアントはもってのほかですよね。

また、契約数が極端に少ないクライアントも要注意

しかし、これらは誰もがわかっていることで、悪質クライアント側もあの手この手で評価を高く見せていたりします…

テストライティングを「契約」とし、評価後に「採用連絡します」なんて言ってくるタイプのクライアントは、悪質クライアントであっても、評価も契約数も十分な数字に保っています。

「評価は高いけど、ここどうなの?」と思ったら、以下をチェック。

 

2.トライアル・テストライティングの報酬が安いor報酬なし

最近増えてきたのが、テストライティングだけさせて格安で記事を集めるテストライティング詐欺

「トライアルだから◯◯円、採用後は高収入」というところは要注意

採用前のライティング料が文字数に対して格安だったり、無報酬だったりしたらご注意を

(ザっと見たかんじ、クラウドワークスやランサーズ内にこのようなライター募集がゴロゴロあります…。)

特に無報酬のテストライティングを行おうとする会社でライティングをしても良いことはありません。

目安は、いくら、なんぼ安くても1文字0.1円

 

3.テストライティングの文字数が多い

自分でライティングできないくせに広告収入を手に入れようとするファッ●ン野郎がテストライティング詐欺を行う場合、テストライティングの文字数多めです。

こういう悪質クライアントは、純粋なテストであれば2000文字~3000文字で十分なところを、5000文字も6000文字も書かせます。

その目的は、ライター募集ではなく、そのまま一本を記事として使うこと

もちろん、テストライティングを記事に使うクライアントは多いですが、その場合単価は採用後とそこまで差がありません。

SEO対策として、文字数を多めにしたい悪質クライアントは、テストなのに膨大な注文をしてくるものです。

 

4.採用後の単価が高め(1文字1.5円以上)

5年ほど前まで、経験者なら1文字2~5円というのは決して夢物語ではありませんでした。

しかし、最近では、1文字1.5円レベルのライター募集求人から、悪質クライアントではないか疑う必要が出てきました。

前項のテストライティング詐欺によく使われます。

「採用後高収入」という甘い文句にご注意を

(これもクラウドワークスやランサーズ内を見たかんじ、このようなライター募集多いです…。)

 

5.仮払い・レスポンスが遅い

クラウドワークス、ランサーズなど、多くのクラウドソーシングサイトでは、まずクライアント側が仮払いを行ってから、ライターが仕事を始めるという決まりがあります。

悪質クライアントは、この仮払いもすぐにしないことが多いようです。

こちらが催促して初めて仮払い処理を行うようなら、クライアントとして非常識と言わざるを得ません。

たとえ悪質クライアントでなくても、ライター募集の段階で対応がズボラなら、採用後も期待できませんね。

 

6.応募数が多いのに採用数が少ない

これもテストライティング詐欺に多い手です。

大量に応募が来る中で「たくさんの応募が来ているので選考になりますが、テストライティングをしてください。」と言って記事数を稼ぐタイプ。

(はい、これも、クラウドワークスやランサーズ内にゴロゴロあるライター募集求人です。)

テストライティングの文字数と単価を見合わせて、選考に進むかどうか考える必要があります。

 

7.何度も求人を出している

クラウドワークスやランサーズで、何度も何度も応募をかけているクライアントも、テストライティング詐欺の可能性があるので要注意。

長期採用をはなからしないつもりで、ライター募集をかけていることがあります。

テストライティング数を稼いでいるだけですね。

 

クラウドワークスやランサーズ内の悪質クライアントに騙されないために

悪質クライアントに騙されないための予防策はどんなものがあるのでしょうか。

1.悪質クライアントチェック

2.テストライティングの権利について確認

3.選考期間が終わってから評価する

それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

1.悪質クライアントチェック

悪質クライアントかどうかをまずチェックで見極めるのが最優先。

前項のチェックリストを必ず確認しましょう。

クラウドワークスやランサーズでのライター募集の際は、特に注意。

 

2.テストライティングの権利について確認

ご存知の通り、ライティングとは、記事の権利を提示された金額で譲るものです。

しかし、テストライティングはライターのライティング力を見るべきもの

テストライティングが実際に記事になるのかどうかを最初に確認しておくことで、テストライティング詐欺かどうか見極める材料になるでしょう。

ただし、優良クライアントであってもテストライティング記事をクライアント運営サイトの記事として使用する場合がほとんどです。

記事を使用されるかどうかより、レスポンスや説明の仕方を判断することをおすすめします。

 

3.選考期間が終わってから評価する

納品が終わってすぐ評価する場合、あまり低評価を付けにくいため、選考期間が終わってから付けるのがおすすめ。

選考期間が過ぎてから悪質クライアントだな…と気づくことも多いですから…。

クライアント評価というのは、その後のライターたちの判断材料になるものです。

悪質クライアントをのさばらせたままだと、ライティング業界全体の不利益になりますので、他のライターにも知らせる意味で妥当な評価をしたいですね。

クラウドワークスやランサーズ内から悪質クライアントを追い出しましょう!

 

クラウドワークス・ランサーズの悪質クライアントユーザー名・実名

ここでは、クラウドワークスやランサーズの悪質クライアントのユーザー名を挙げていきたいと思います。

 皆様に、悪質クライアント発見!のご報告をお願いします! 

自分が被害に会わないためにも、他のライター仲間の被害が増えないためにも、ライター業を行うみんなで悪質クライアントを減らしていきましょう。

 

クラウドワークス・ランサーズの悪質クライアント/テストライティング詐欺を減らそう!

ライター業を行う上で、悪質なクライアントに出会ってしまうのは本当に残念なことです。

全てのライター、優良クライアントのためにも、そしてライター募集のプラットホームであるクラウドワークスやランサーズのためにも、悪質なクライアントを減らしていきたい。

そのためにも、悪質クライアントに出会ったらご一報頂ければ幸いです。