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エピローグ 始まりの前の終わりへ

 

【???】

 

(長い通路を歩く。が、一向におしおきと思しきものは始まらない。)

 

「やあ、天海クン。」

 

「……モノクマ。」

 

「そんな構えなさんな。キミへのおしおきは、今までのおしおきとは ちょーっと違うんだから。」

 

「違う?」

 

「うん。キミは選ぶことができるんだ。死ぬか、次のコロシアイに進むか。」

 

「……次の…コロシアイ?」

 

「そうだよ。ここまで生存し、自己犠牲の精神で絶望に打ち勝ったキミへの ごほうびさ!」

 

「………。」

 

「どうどう?今すぐ おしおきされるより、ずっと いいんじゃない?」

 

「……。」

 

「おやおや?そんなに考えること?それとも、もう疲れて死にたかったかな?」

 

「その”ごほうび”を受け取るのは、最後まで生き残った2人ーー本当の筋書きはそうだったんじゃないっすか?」

 

「ん?」

 

「前回から続くコロシアイ。そうやって回そうとしてたんじゃないっすか。」

 

(白銀さんがーー前回の生存者が今回も参加していた。そして、白銀さんがモノパッドに映像を残せた理由。)

 

 

「俺たちの中に、白銀さんと前回を生き残った生存者がいたはずっす。」

 

「んー?」

 

「その人物は恐らくシステムや機械に強い。爆弾や”卒業プログラム”を仕込めるほどには。」

 

「まあまあ、田中の話は…じゃなかった、過ぎた話は置いておこうよ。」

 

「とにかく、次のコロシアイに進むには、1回着替えてもらうよ。」

 

「……俺と同じように、ネクストステージに進むのは誰なんすか?」

 

「……何を言ってるのかな?余計なこと考えてないで、早く衣装に着替えてよ!ーー撮影衣装にね。」

 

(俺はモノクマから服を受け取った。)

 

 

(次のコロシアイ…。俺なら、このコロシアイを終わらせられる。)

 

(白銀さんたちが、そう望んだように。)

 

(今の俺が、強くそう望むように。)

 

 

 

【校舎5階 廊下】

 

(暗闇を進んだ先は、校舎の5階。爆発など まるでなかったかのように、昨日と同じ静かな空間だ。)

 

(けれど、”ノスタルジックな部屋”の扉を横目に到着した”旅人が喜ぶ部屋”の扉は、様変わりしていた。)

 

(部屋の前で立ち止まり、胸元のペンダントを握る。)

 

(1枚となった そのシルバータグは、ひどく冷たかった。)

 

 

END

 

 

 

 

【???】

 

「うぷぷ、天海クンがおしおきを選んだみたいだよ。」

 

「…そう。」

 

「残念だったね。彼が辿り着いたのは、”用意した真実”だったよ。」

 

「天海君は悪くないよ。あなたが邪魔したんじゃない。」

 

「キミが今回も真実に気付いたのは、その才能によるものなのかな?」

 

「どうだろう…。前の…生存者側で仕込んだ”生存者特典”のせいかもね。」

 

「あー、あれね。ずいぶん好き勝手してくれたよね。反省を踏まえて、これからは ちゃんと検閲しようと思います!」

 

「別にそれだけじゃないよ。みんなのネーミングとか、どこかで見たような見た目もヒントだよね。」

 

「それはボクのせいじゃないよ。名前はアナグラム以外ライターがテキトーに付けただけだし。」

 

「キャラデザインなんて できないから、これまたテキトーに描いたら結局 既視感あるデザインになっちゃったんだよ。」

 

 

「でもね、ボクは嬉しいんだ!前はクロにも被害者にもならず、ただただ生き残っちゃっただけのキミが、この世界の真実に辿り着いたんだもん!」

 

「……。」

 

「だから、ボクはキミを助けたんだ!死体みたいなダミー人形なんて、豚の骨と肉、炭素、アンモニア、カルシウム、リン、ナトリウムで作れるからね。」

 

「どこの大佐気取りか知らないけど…そんな不正して、視聴者は納得するのかな?」

 

「いーんだよ!グリーンだよ!不正でも良いじゃない、『5章』だもの。」

 

「……。」

 

「ボクだけじゃなく、不正で生き残ったキミだって同罪だよ。」

 

「そう…かもね。」

 

「そんなキミに、圧倒的に倒錯的に唐突感あるスペシャルなおしおきを用意したよ。フィクションと嘘が大好きなキミに、ぴったりの舞台でね!」

 

「……。」

 

「普通学科クローン共の『コロシアイオーディション』っていうストレステストで撮れた絵が使えそうだからね。キミにそれをコスプレしてもらおうかな。」

 

「…それもどうせ…設定、なんでしょ?」

 

「そうそう、設定設定!ぜーんぶ実際の人物・団体とは何の関係もございませーーん!」

 

「……。」

 

 

「大出血サービス!次回のコロシアイは、キミが細かい設定もシナリオも決めて良いよ!」

 

「いつ、誰が、どこで、どのように、なぜ、殺すか?それもキミが全部決めてね。」

 

「それは確かに、最低最悪のおしおきだね…。」

 

「そうでしょ そうでしょ?”超高校級のコスプレイヤー”のために用意したスペシャルな おしおきだよ!」

 

「”超高校級のコスプレイヤー”の処刑執行『ニュー・ダンガンロンパV3』…いや、『模倣犯』もいいかな?」

 

「……。」

 

「絶望した?いーじゃない、また天海クンとも会えるんだし!まあ、オマエラには今回の記憶なんて残らないけどね。」

 

「壁が崩壊して、念願の東西再統一を果たした日に生まれた子供が、必ずしも望んだ再会を果たせないようにね。」

 

「……。」

 

「大丈夫、大丈夫!その絶望も、『チームダンガンロンパ』の記憶で上書きすれば心地良いものになるから。」

 

「……『ダンガンロンパ』の生存者は…みんなは、どうなるの?」

 

「うぷぷぷ、どうだろうね?今回は生存者4人の気もするしー。キミと天海クンをカウントすると残る枠は2人かな?」

 

「3人のうち、誰かが死ぬ設定…なの?」

 

「はてはて?どちらにしろ、”外の世界の設定”なんて ないんだ。彼らには希望も未来もないんだよ。」

 

「ジ・エンドの意味は”終わり”なんだから。」

 

「………。」

 

 

「それにしても、今回はV2に ちなんで”W主人公”、”W???”枠、”W AI”枠…と色々仕込んだつもりが、とんだ大コケだったよ!」

 

「まあ、トリックもショボければ推理要素も少なくて、シナリオに問題ありだったせいかな?」

 

「いくら裁判モノが本格推理じゃなくて、真実を紐解く過程を楽しむものだとしても、これはひどいよね!」

 

(目の前のクマはイヤらしい笑みを浮かべて、”今回”を振り返る。)

 

「天海クンは優秀だったけどね。”探偵”でも”希望”でもないオマエラは結局、クライマックス推理でも毎回 何かしら間違えてたもんね。」

 

「真実の先に辿り着けなくて残念賞ってとこだね。…まあ、それが良いよ!ボクはまだまだ現役でいたいからね!」

 

(ーーそれなら、真実のその先に辿り着ける2人の主人公を。)

 

「ま、天海クンが世界の秘密に辿り着けないのも仕方ないか。」

 

「冒険家なんて、用意された土俵でしか冒険できないものさ。しょせんは地球一周で満足する冒険家だったってことだよね。」

 

 (ーーそれなら、宇宙へ飛び出してコロシアイを成立させない宇宙飛行士を。)

 

「…にしても今回のトリックスターは人気なかったね。やっぱ分かりやすく、めちゃくちゃに場を掻き回すイケメンじゃないと人気なんて出ないよね〜。」

 

 (ーーそれなら、モノクマさえも欺くトリックスターを。)

 

「今回のテーマはAI…アイだったわけだけど、”殺しと愛”じゃパンチないかな?」

 

「1000年前から、”ゼロ”から使い古された題材だもんね!中途半端な惚れた腫れたの愛憎劇にはみんな飽きてるんだね。」

 

(ーーそれなら、誰よりも愛情深い暗殺者を。)

 

「夢がないよね。コロシアイにも夢を抱けるような、そんなコロシアイを世界は望んでるんだよ!」

 

(ーーそれなら、コロシアイを終わらせる きっかけを与える魔法使いを。)

 

「カメラワークにもそろそろ新たな風を取り入れないとね。100回行くまでに飽きられちゃったら大変だもん。」

 

「次回は視聴者参加型で、AI枠はそのカメラになってもらうつもりなんだ。世界にコロシアイの楽しさを伝えるためにね。」

 

(ーーそれなら、世界へコロシアイの悲惨さを訴えるロボットを。コロシアイを終わらせる“最後の希望”を。)

 

「いやあ、楽しみだなあ!今度はどんな絶望を見せてくれるんだろう!」

 

 

(反撃の第一歩を踏む心優しい紳士を。ロボットとトリックスターをサポートする発明家を。)

 

(死の概念を説く学者を。魔法使いの背中を押す格闘家を。違う視点でコロシアイを終わらせようとする芸術家を。)

 

(生への執着を印象付ける良き母を。自己犠牲と自我で揺れるスポーツ選手を。)

 

 

(”コロシアイが続く”ことに疑問を呈する、才能不明のキーパーソンを。)

 

(ーーわたしが、設定すればいい。)

 

(わたしのやり方で、この『ダンガンロンパ』というフィクションを終わらせる。)

 

(コロシアイという舞台に上げられるキャラクターを、これ以上作らせないために。)

 

(懐中電灯のようなものをこちらに向けるモノクマを睨んだまま、わたしは固く拳を握った。)

 

(溢れる光に晒されて漏れた「フィクションなんかで世界が変わるのか」という疑問を呑み込んで。)

 

黒幕役だった人たちの最期を想って。)

 

 

END(LESS)

 

 

 

 

【???】

 

「…ん?”じゃあ何であんな風に53回目のコロシアイを始めたんだ”って?」

 

「どうだろうね?思い出しライトのせいかもしれないし、そうじゃないかもしれない。」

 

「彼女に殺されることこそが、彼へのおしおきだったのかもしれないし、そうじゃないのかもしれないね。」

 

「『何かを変えられる人は何かを捨てられる人だ』ってことかもしれないし、そうじゃないかもしれないよ。」

 

「まあ、何はともあれ、これが彼女と彼の前日譚ーー」

 

「ーーーーーだと思った?」

 

 

 

「うぷぷ、うぷぷぷぷぷ…アーハッハッハッ!どうして?どうしてそう思ったの?」

 

「また新しく”白銀さん”と”天海クン”を作っただけかもしれないのに?」

 

「まっさらで新しい2人に、記憶を植え付けただけかもしれないのに??」

 

「ボクは一度たりとも52回目なんて言ってないのに???」

 

「ま、52回目だろうが101回目だろうがどうでもいいよ。そんなことはご想像にお任せしまーす!」

 

「だってこれって、フィクション世界はフィクション世界でも、ただの二次創作のフィクション世界だからね。」

 

「フィクションが嘘なら、二次創作は大嘘なのかな?」

 

「だとしたら、嘘は終わったとしても大嘘は永遠に続くんだよね。雪玉を転がして大きくするような嘘。世界は嘘を求めてるんだから。」

 

「というわけで、『ダンガンロンパ』は終わらないよ!!!」

 

「オマエラも、お好きな殺し方で、お好きなキャラクターを、お好きに殺してくださーい!」

 

 

END

 

 

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あとがき

 

…という、長い長い書こうぜ!勧誘でした。

V2あったら1番最初に誰が亡くなったらメタ的に意外なのかな!?フィクションという真実ありきでどう展開できるかな!?という妄想が肥大化し、気が付いたらこんなことになっていました。

5章・6章展開→各章の展開、クロと被害者の才能→キャラクター…という順に妄想したので、本当にコロシアイありきのキャラクターじゃん…と思ってた。ら、小高氏はキャラメイク→クロと被害者決定してたらしいですね。天才かよ…。

各章はクライマックス推理→裁判→捜査パート→(非)日常 という1番ラクに書ける順で書いてました。が、日常パートから順に書いてる人が多いんですって。天才かよ…。

 

関係ないけど、V3はクトゥルフシステムが似合うと思います。

KP白銀「キーボ君ファンブル!夢野さんが閉じ込められたよ!」

夢野「んああ!何でキーボのファンブルがウチに降りかかるんじゃ!目星を使うぞ!んあ…失敗…?」

キーボ「ダイスの女神様の機嫌が悪いですね…。」

最原「DICEの王馬くんかもよ。」

春川「クソ野郎の話はいいよ。夢野、フレーバー技能使ってみたら?」

夢野「そ、そうじゃな!では、脱出魔法を使うぞ!」

みたいな。V3みんな推しです。

 

以下、V3キャラと、展開・殺人に関する才能以外 適当にキャラメイクされた子たちの蛇足です。ここまでご覧いただき、誠にありがとうございました。

 

アマミ ランタロウ

V2主人公としての難題がイケボ。キミがイケボなせいで ない頭を捻ったぞ。キミが車嫌いなせいでブレインサイクルというダサい見出しになったぞ。

V2が本当にあるなら、人に頼れない かまぼこ権八郎(長男)→仲間信じて生存フラグ立てる→V3 1章…ってすごい皮肉…と興奮した。ら、内なる夢野ちゃんが「どこまで残酷なんじゃ!」と叱責してくれた。

V3でご自身を「普通の人」と仰ってましたが、他の人がしたネイルにネイル重ねてしてあげたり、「キミとは分かりあえない」とハッキリ言ったり、割とあなたも 海外の大らかさを感じろ!系ですよね。

シロガネ ツムギ

長身メガネ美女が地味だと??何でダンロンは女子平均だけオランダ人なんだよ(怒)V3、1章での出来事と彼女の才能からフィクションが暴かれてっていう展開 秀逸すぎない?

首謀者”役”説、V2生存者説を拝見してから彼女が気になってしょうがない。フィクションネタバレ早かったことやキーボのアプデパーツ用意してたこととか…本当に希望に勝たせるためだけ?と深読みした結果がこの妄想です。

チーダン本当だったとしたら、『誰も見てない中おしおき』って、『地獄地獄言ってた人が天国へ』『姉さんに会いに行くと言ってた人が姉に退治される』と同じくらい皮肉で好きです。

アイゾメ レイ

名前に”千”を入れるべき?→すぐバレそう→0でいいや。AIは名前に入れよう→(ヒロインたるものっ!を見ながら)あいぞめでいいや。読み方次第では黒幕ミスリードになりそうだし(私が天に立つメガネグシャァ!)

グレートレオって何だよ!と心の中で100回ツッコんだけど、相方がリオさんか何かなんだと思って落ち着いた。

セノオ イモコ

天海君を弱体化させるためだけのキャラ。ゆえに妹。名前は5秒で考えた。

天海、妹尾と感情を結ぶ→妹尾の狂気顕在化(本作はインセインシステムをイメージしております)。

たぶん芋スイーツが好きっていう設定を今考えた。

ゴウダ ツヨシ

映画のジャイアンを目指したけど全くそうはならなかったぜ!名前を剛田 剛にしようとしてた。

人望のない百田(それは百田じゃない)イメージだった。

多数決デスゲームのボクサーの色合い。

ケシ ポピィ

マスコットキャラが必ずいた気がしたけど別にそんなことはなかった。

大道芸→ウンジャ~ラ~カ〜ポピーtheクラウン!→苗字も芥子でいいや。

自分で話し方を考えたくせに、セリフを考えるのが七面倒。早めに退場するから…という思いでした。

マエタニ コウタ

谷 亮太にしよう→御手洗さんと被るじゃん!→あ、ブラジリアン柔術って日本人が作ったんすね→谷 亮太と創始者混ぜよう。

見た目は何も考えずにかいたらミネラルタウンの婿候補みたいになった。

ユガミネ ミク

とある考察サイト様で「朝昼夜」の名前がいるって見たから夕+歌いそうな名前にした。

けど、もしかしたら参加者に「夜」がいなきゃいけなかったのかも…。やっちまったなァ!(クールポコ)

マツイ レイノスケ

他の人との色合いを考えて緑にしたら完全にコレキヨ下位互換になってしまった。

掃除…松井棒?→苗字は松井に大決定!名前も適当に付けたら他キャラと被ってた(三章で気付いた)。

ヤマト ナデシコ

お花の名前の子が必ずいた気がしたけどそんなことはなかったぜ!

5章展開のために才能決め、4章で亡くなるために病気にした。ら、最原君が悟空の瞬間移動ポーズで睨んでる夢見た。

ローズ

4章キャラと分かりにくい筋肉キャラというためだけに怪しい薬屋のひとりごと。

ダンロン、国の概念どうなのか不安だけど…本編でドイツ、スペインの話してるから…ソニアさん日本語って言ってるから大丈夫…と自己暗示で作った。

サトウ ココミ

クラスメイトの生存フラグを立てるための子。5章キャラと分かりにくいトリックスター(のつもり)。服は十神…髪は狛枝…と色ぬりしたら黒いドナルドダックみたいになった。

章タイトル的に紫を入れたかったけど身長的に5章キャラバレしそうなので紫は生存組に託した。

アイコ

AIなら過去作的にミスリードされて黒幕バレしないのでは?と思ったけど、未来編的にそんなことはなかったぜ!

AIと書いて「愛」と読むの、AIに愛なんて分からないのにすごい皮肉だよね!(ロ差)

エノシマ ジュンコ

V3 1周目ではIQ足りなくて「よくわからん」というアホ丸出し感想だったけど、考察サイト様 拝読して何周かするうちに「エノジュンじゃなくて黒幕役に我らを組み込んでくれたんやん神!」ってなった。

これが…夢女子の気持ち…!

キノ コトハ

夢野ちゃんとハルマキに対応したつもり。5章展開のために化学者になった。

化学者のウッドワード→木の言葉→木野 琴葉に大決定!

化学者=奥田愛美のイメージが強すぎて、国語力低め。

イワサト シオリ

この子もハルマキと夢野ちゃん対応キャラのつもり。

呪術師→綾里的な名前→苗字決定!じゃあ左右対称の名前に決定!

顔を霊媒師から離そうとしたら妖怪退治屋みたいになった。

ナガモト ケイ

リーダーシップのない百田(それは百田じゃない)、希望が育たないキーボ(それはキーボじゃない)イメージ。

無個性に…を唱えてかいたら駆逐系男子というかヨーグルトのお国様のようになってしまった。

幸運の恩恵と被害を考えるのが楽しい。

原作でも3章まで名前を覚えられないトリ頭が、名前をしょっちゅう間違えながら書いてきた14人ですが、長く書く内に愛着が湧いていきました。チーダンの白銀さんの気持ちが分かったこんころもちです。


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